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2021/08/27 17:48
次亜塩素酸水は有機物に触れるとすぐに反応が起こってしまうため、除菌や消臭の効果が高く即効性がある一方で、
安定性が低く使用期限が短くなってしまうのです。
次亜塩素酸水はとてもデリケートな性質なのです。
半面次亜塩素酸水は人体への影響が限りなく少ないという優れた点があります。
食品添加物として指定されており万が一、口に入ったり直接肌に触れたりしても害はなく、
刺激を気にせず安心・安全にご利用いただけます。
効果がなくなる原因
1.直射日光
次亜塩素酸は日光に当たると、塩素と酸素に分解し揮発してしまいます。
次亜塩素酸を分解できるのは紫外線に限られるので、室内での利用についてはそれほど神経質にならなくても大丈夫ですが、
遮光性のあるボトルを使用してください。
2.温度・時間
次亜塩素酸の塩素濃度は基本的に貯蔵日数とともに減少してしまいます。
保存性を高めるためには、遮光することが前提となります。
さらに保存時の温度によっても大きく左右されます。
冷暗所で保管してください。
3.有機物との接触
次亜塩素酸水は有機物に触れると水に還るという性質をもっています。
スプレーを使って除菌を行う際は、布やタオルにスプレーせずに除菌対象に直接かけてください。
手や口の除菌も直接スプレーしてくださいね。
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