eokura は、現在準備中です。

2021/08/25 18:43

今日はこのSHOPを開いた原点ともなる「コロナウィルス対策」のためにわれわれができることを少し思い起こしてみます。

コロナウイルスへの感染は、ウイルスを含む飛沫が口、鼻や眼などの粘膜に触れること、または、ウイルスがついた手指で
口鼻や眼の粘膜に触れることで起こります。
このため、飛沫を吸い込まないよう人との距離を確保し、会話時にマスクを着用し、手指のウイルスは洗い流すことが大切
です。



                   「消毒」は、菌やウイルスを無毒化することです。
                   「除菌」は、菌やウイルスの数を減らすことです。



手や指についたウイルスの対策は、洗い流すことが最も重要です。
手や指に付着しているウイルスの数は、流水による15秒の手洗いだけで1/100に、石けんやハンドソープで10秒もみ洗いし
流水で15秒すすぐと1万分の1に減らせます。


モノに付着したウイルス対策は、食器や箸などには、熱水でウイルスを死滅させることができます。
<使用方法>80℃の熱水に10分間さらします。


次亜塩素酸水「エピクスイ®」でテーブル、ドアノブなどには、一部の「次亜塩素酸水」も有効です。
「次亜塩素酸水」は、「次亜塩素酸」を主成分とする、酸性の溶液です。酸化作用により、新型コロナウイルスを破壊し
無毒化するものです。いくつかの製法がありますが、一定濃度の「次亜塩素酸水」が新型コロナウイルスの感染力を一定程度
減弱させることが確認されています(NITEの検証)。

<使用方法>消毒したいモノの汚れをあらかじめ落としておきます。
拭き掃除には、濃度80ppm~100ppm以上の次亜塩素酸水をたっぷり使い、消毒したいものの表面をヒタヒタに濡らした後、
20秒以上おいてきれいな布やペーパーで拭き取ってください。元の汚れがひどい場合などは、有効塩素濃度200ppm以上のもの
を使うことが望ましいです。


空気中のウイルス対策は第一換気!!
新型コロナウイルス等の微粒子を室外に排出するためには、こまめに換気を行い、部屋の空気を入れ換えることが必要です。
室内温度が大きく上がらない又は下がらないよう注意しながら、定期的な換気を行いましょう。窓を使った換気を行う場合
風の流れができるよう、2方向の窓を、1時間に2回以上、数分間程度、全開にしましょう。

参考:厚生労働省「新型コロナウイルスに関するQ&A」